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有馬記念(08年)回顧 ◎エアシェイディで複勝・ワイド的中
【有馬記念回顧】
予想はこちら

◎○に共通することは、スピードの持続力で勝負するタイプのサンデーサイレンス(SS)系であることと(母父ノーザンテーストとの配合でダイワメジャータイプと括りました)、隠れスパイスであるボールドルーラー(BR)の血を主要4系(エアは母母父に、ダイワは父母父)に持っていることです。これは展望の考察どおりで、来年以降も同様の考察で推奨馬を挙げたいと思います。

たとえば、今年のセントライト記念を制したダイワワイルドボアは、4歳になって一回り成長して来年の有馬に出走してきたら面白いと思います。あの馬は夏に古馬混合の1000万クラスの新潟で3着2回と勝ちきれず、セントライト記念を9番人気で制しました。瞬発力を武器とする産駒が多いアグネスタキオン産駒の中では異質で、有馬記念においてかなりの適性を発揮しそうです。

2着のアドマイヤモナークは、血統的にはちょっと解釈不能です。ハーツクライやリンカーンが有馬で馬券になっていることから、母父トニービンで片付ける血統予想家の方もいるかと思いますが、父がサドラーズウェルズ(SW)系で前記2頭の父SSとは異なりますし、そんなに簡単に解釈できません。実際、有力馬であったドリームパスポートは負けていますしね。

血統適性ブログですが、ここは展開面から解釈するしかなさそうです。ダイワスカーレットの凶暴な先行力に引っ張られ、マツリダゴッホのマクリを他の有力馬が警戒した勝負どころ、そうした展開面での圧力を受けずに最後方からキメ打ちを試みた川田騎手の博打が成功したのだと思います。4着のドリームジャーニーもその類ですね。

そう考えてみても、勝負どころでしっかり勝負しにいった◎エアシェイディが3着を確保したのは適性あってものと思います。


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200812291252
ラジオNIKKEI杯2歳S(08年)回顧
【ラジオNIKKEI杯2歳S回顧】
予想はこちら

◎トップクリフォードは心房細動だったようで仕方ありません。

○・▲が1・2着で人気・実力通りの結果になりましたが、3着トゥリオンファーレが2着リーチザクラウンと同配合で7人3着したことから、リーチザクラウンにもそれなりの適性はあったようです。

リーチザクラウンのように条件戦で緩い競馬しか経験していない馬が、いきなり重賞になると実力が本物かは別にして厳しいレースになることが多いですね。


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200812291244
有馬記念(08年)◎エアシェイディ
【有馬記念予想】
展望はその1その2

8Rグッドラックハンデの2人気1着馬、6人気2着馬には、有馬記念の隠れスパイスであ
ボールドルーラー(BR)の血が入っていました。

展望のとおり、13ダイワスカーレットと10マツリダゴッホは、サンデーサイレンス(SS)ボールドルーラー(BR)の血を同時に持ちますので血統面から磐石です。○と▲を打ちます。

◎は3着候補筆頭という意味でエアシェイディ。サンデーサイレンス(SS)×ノーザンテースト(NT)配合で、かつ、ダイワメジャータイプのジリ脚SS産駒(スピードの持続力で勝負するタイプ)である点に注目しました。

母がSS×BR配合で、父に欧州ND系といえば、06年2着のポップロックと重なる12アサクサキングス。

隠れスパイスであるBRの血を主要4系に2本(母父及び母母父)持っている1カワカミプリンセス

母がSS×NT配合で、近年鳴りをひそめていますが「有馬の父ロベルト(RO)系」ということで、8スクリーンヒーロー。

ジリ脚タイプのSS系を狙うならアドマイヤベガを父に持つ7アルナスライン。

◎6エアシェイディ
○13ダイワスカーレット
▲10マツリダゴッホ
△12アサクサキングス
△1カワカミプリンセス
△8スクリーンヒーロー
次点7アルナスライン
以上7頭を推奨します。

なお、本日は有馬記念特別版ということで、管理人の購入する馬券も記しておきます。

3連複 6-10-13(厚く)

3連単フォーメーション40点
1着欄 13 10
2着欄 13 10 6 12 1
3着欄 13 10 6 12 1 8 7


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200812281427
ラジオNIKKEI杯2歳S(08年)◎トップクリフォード
【ラジオNIKKEI杯2歳S予想】
展望はこちら

展望の通り、上位人気馬に血統的な死角はなく困難なレースです。

過去の当重賞の傾向と現開催の当コースの傾向から、あえて推すならば 11トップクリフォード です。
過去からは母父サンデーサイレンスが3勝2着1回と10人気4着があり、該当馬は当馬だけです。
1人気ですが、当馬と同じジャングルポケット×SSの勝利もあります。
現開催の当コースでは、ジャングルポケット×SSの5人気1着があり、1人気3着も騎乗が良ければ勝っていたと思われるものでした。

対抗には現開催の当コースでまずまずの成績を残している、サンデーサイレンス(SS)系×ノーザンダンサー(ND)系の 6ロジユニヴァース 。同じ配合の 7 は△に。

過去の傾向からは母父グレイソヴリン(GS)系がまずまずなので、 9ロードロックスター まであげておきます。

◎11トップクリフォード
○6ロジユニヴァース
▲3リーチザクラウン
△9 7 1 5 4


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200812270947
有馬記念(08年)展望その2
【有馬記念展望その2(狙える血統)】

展望その1の最後に述べたように、直近の04~07年は、サンデーサイレンス産駒の4連勝です。ここは、サンデーサイレンス産駒およびアグネスタキオン産駒を素直に推奨し、1,2番人気が予想されるダイワスカーレットとマツリダゴッホを考察します。

この2頭の実績を考えれば中心視(◎○)して当たり前ですが、血統的にも磐石かを考えます。
有馬記念の血統的な隠れスパイスは、ボールドルーラー(BR)系の血を主要4系(父・母父・父母父・母母父)に持つことにあると考えます。というのも、有馬記念は複数回出走するリピーターが多いレースなのですが、2回以上出走し2回以上馬券圏内になったグラスワンダー、テイエムオペラオー、タップダンスシチー、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイのうち、テイエム・タップ・シンボリの3頭にBR系の血が入っていたからです。これに対して、前年に結果を出して、翌年人気で敗退したヒシアマゾン、マヤノトップガン、メジロブライト、メイショウドトウにはBR系の血は入っていませんでした。

昨年の1,2着馬であるマツリダゴッホとダイワスカーレットには、BR系の血が主要4系に入っており、隠れスパイスを加味した上で血統的にも磐石といえます。また、2頭とも秋3戦目で出涸らしじゃないのもいいですね。

マツリダとダイワを軸に据えるとなれば、サンデーサイレンス(SS)の血とボールドルーラー(BR)の血を同時に持つ馬を狙い撃って期待値を高めたいもの。
該当馬は、エアシェイディとアサクサキングスですが、アサクサは叔父ジェニュイン(SS×BR)が人気で敗退しているため割引です。
エアシェイディは、サンデーサイレンス(SS)×ノーザンテースト(NT)の配合です。この配合は、ダイワメジャーのように、スピードの持続力を武器にするSSらしくないタイプと、デュランダルのように優れた瞬発力を武器にする切れ味抜群のSSらしいタイプに分かれます。

SS産駒は、一般にはデュランダルタイプの方が多いのですが、有馬記念に関しては、SSらしくないタイプが健闘しています。直近では、ハーツクライ、リンカーン、マツリダゴッホ、ダイワメジャーなどがそうです。ハーツクライとリンカーンは、切れ味抜群のSS産駒が上位を独占した天皇賞秋で敗退していますし、「中山の鬼」であるマツリダは本当にSSらしくないですよね。切れ味抜群のSSの結晶といえるディープインパクトが国内で唯一の敗戦を喫したのが有馬記念でした。

そこで、エアシェイディがどちらのタイプかが問題ですが、どちらかと言うとダイワメジャータイプかと思います。全妹エアメサイアが勝った秋華賞は、SS産駒の人気敗退が多く、SSと正反対の指向を持つダンシングブレーヴの血を持つ馬に相性のいいGⅠでした。全妹エアメサイアがSSらしくないことから、兄もこちらのタイプと予測します。また、エアシェイディの目下のところの重賞勝ちが中山T2200mのAJCCである点も見逃せません。この馬を3着の最有力候補(▲)と考えます。

さて、最終見解は、当週傾向も加味した上で、28日(日)14時30分くらいにアップしたいと思います。


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200812262202
有馬記念(08年)展望その1
【有馬記念展望その1(スクリーンヒーローの取捨】

過去データ
有馬記念

お待たせしました。有馬記念の展望です。

現在1番の上がり馬といえるスクリーンヒーローの考察から入ります。グラスワンダー×サンデーサイレンスという配合が、ジャパンカップに続き朝日杯も勝利し、この配合が有馬記念も制覇できるのかは血統派の関心事かと思います。

グラスワンダーの系統であるロベルト(RO)系は、ナリタブライアン(94年)を皮切りに過去14年で7勝しており、RO系の大物が出てくればその馬から、というのが近年の命題でした。そこで、昨年久しぶりのRO系の大物と思えたロックドゥカンブの敗退はひとまずおいた上で、当馬がRO系信奉者たちの期待を背負いうるかを考えます。

グラスワンダーは、JC馬スクリーンヒーローが出るまで、GⅠ勝ち馬を出していない2流種牡馬でした。それが、先週の朝日杯でセイウンワンダーも続き、GⅠ馬を複数輩出するに至りました。2頭に共通するのは、母父サンデーサイレンスということです。サンデーサイレンスは、①母の持つ能力の箱を押し広げ、②母系の短所を軽減するという魔法の種牡馬でした。それは、母の父となっても基本的に変わらない性質です。

しかし、母父サンデーサイレンスというのは実はかなり曲者だと最近考えるようになりました。母父サンデーサイレンスであれば、例えばトワイニング産駒でも芝重賞で勝負になってしまう一方で、父の特徴をかなり曖昧にしてしまうという印象を持つようになりました。

スクリーンヒーローに照らして述べれば、グラスワンダー産駒でもGⅠ馬となれる一方で、父グラスワンダーの特徴つまりロベルト(RO)系の特徴をそれほど有していないのではないか?という疑念がわきます。

この疑念に対し、一応の解答を述べておきます。07年セントライト記念では、当馬を◎で臨み14人気3着と激走してくれました。これは、セントライト記念がシルヴァーホーク(SH<RO)系の馬の相性が非常によい事から判断したものでした。本格化する
前は、当馬はロベルト(RO)系の1系統であるSH系の特徴を反映していました。したがって、母父サンデーサイレンスでありながら、当馬はRO系の特徴も反映できる馬と判断します。

その1の最後の考察として、有馬記念はいまだにロベルト(RO)系が馬券になるか、ということです。02~03年のシンボリクリスエス(RO系)の連覇以降、04~07年は、サンデーサイレンス産駒の4連勝です。出走頭数も多いのですが、サンデー(SS)系は直近4年で馬券圏内12頭中10頭を輩出しています。そして何より、RO系の大物と期待したロックドゥカンブが昨年4着まで、RO系すなわちスクリーンヒーローは相手(△)まで、というのが展望その1での結論です。

明日は、<狙える血統>です。午前中のうちにアップいたします。


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200812260634
08年5回中山血統データ(1-3週)
【08年5回中山血統データ】

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200812231734
08年3回中京血統データ(1-2週)
【08年3回中京血統データ】

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200812231731
08年5回阪神血統データ(1-3週)
【08年5回阪神血統データ】

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200812231726
朝日杯フューチュリティステークス(08年)回顧
【朝日杯フューチュリティステークス回顧】
予想はこちら

◎ゲットフルマークスは9人気で殿負け。ハナを争ったツルマルジャパンが14着、3番手から左記2頭にプレッシャーをかけた3人気ミッキーパンプキンも6着ですから、逃げ馬の宿命といえる結果となりました。

京王杯2歳Sで1,2番手先行して馬券になった馬は朝日杯でパフォーマンスを落とさないと論じましたが、惨敗です。ひとつ気になっていたことは、京王杯が施行された5回東京5日は、芝6レースでの逃げ馬の成績が4-0-1-1でああり、翌6日は逃げ馬の成績は芳しくなく、芝全レースあわせて母父トニービンが3-1-1-0(4人気1着、5人気1着を含む)とスタミナ型馬場に変化したことです。このように、土日で傾向が激変した日の成績を元に予想を組み立てるのは、今後控えめにすべきかもしれません。

予想は外れましたが、馬券になった馬の今後を考察しておく事も重要です。

展望で述べたように、朝日杯で馬券になった馬の、その後の良績は1400m前後に偏りますので、覚えておくといいでしょう。

驚くべきは2着フィフスペトルです。最終見解において、「消し」推奨をしてしまいました。キングカメハメハ産駒の芝1600mでの土曜の成績が散々だったからです。過去5年ほど、今の研究スタイルで競馬を眺めてきて、まず問題のない「消し」と判断したのですが、連対してしまいました。この結果を受けて、当馬は、①キングマンボ(KG)系の特徴を反映しない馬である、または、②適性の不利を跳ね除けるほどの逸材、のどちらかの考察が成り立ちます。

②の場合であれば、今後、セイウンワンダーより出世する公算が高いと思います。


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200812231251
ラジオNIKKEI杯2歳S(08年)展望
【ラジオNIKKEI杯2歳S展望】
改修後過去2年のデータ
ラジオNIKKEI杯2歳S

人気の実力馬同士の決着が多いレースで、今年上位人気が予想される馬を過去の傾向に照らし合わせても大きな減点材料は無さそうです。

難しいレースになりそうですが、同じ内回りということを考えれば改修前のデータを参考にするのも手かもしれません。
また当開催の傾向も加味し、馬券圏内の一角を崩せる馬がいないか探っていきたいと思います。


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200812221337
阪神カップ(08年)回顧
【阪神カップ回顧】
予想はこちらでした。

◎サイレントプライドは最終コーナーまではよい感じも直線まったく伸びず。
ちょっと原因はつかみかねますが、関西圏の輸送・滞在競馬がダメなのかもしれません。

サンデーサイレンス(SS)系の血にノーザンダンサー(ND)系がかけ合わされた配合を重視しましたが、
1・2着はSS系の血にミスタープロスペクター(MP)系がかけ合わされた血統でした。

来年以降もSS系の血を中心に進んでいくとは思いますが、その相手となる血の選択が鍵となりそうです。

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200812212213
愛知杯(08年)回顧
【愛知杯回顧】
予想はこちらでした

◎トウカイルナは直線伸びるも5着まで。
過去の傾向から中央で好走するようなスピード・キレタイプを狙いました。
しかし今年は上がりが例年よりかかり、前走福島で同じレースで3着・1着したローカルタイプの血統が好走する結果となってしまいました。

勝ち馬セラフィックロンプはサンデーサイレンス(SS系)×ボールドルーラー(BR)系で、先週同じ条件で行われた中日新聞杯で同じ配合のセンカクが16人気5着していました。
この配合はローカルの芝2000m(特に中京)で激走があります。
このレースには同配合が3頭出走しており、当馬は最も格下いう理由で軽視してしまったのですが、今年のマーメイドSも1000万条件の馬が勝ったように、牝馬限定のハンデ重賞では格は気にしなくてもいいいのかもしれません。

過去2年とは印象が違う結果に終わった当重賞ですが、先週の中日新聞杯同様ペース予想も今後鍵となりそうです。

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200812212153
朝日杯フューチュリティステークス(08年)◎ゲットフルマークス
【朝日杯フューチュリティステークス】

展望その1にて、朝日杯で馬券になる馬に、クラシックで主役をはるような格はいらないこと、また、朝日杯で活躍した馬のその後のベスト距離は1400m前後であることを述べました。
展望その2にて、京王杯で1,2番手先行し馬券になった馬は、朝日杯でパフォーマンスを落とさないと述べました。
展望その3にて、シーキングザゴールド(SG)系が過去12年で3頭出走し、8人気2着(96年)、6人気2着(97年)、7人気4着(04年)していることを述べました。

◎に12ゲットフルマークスを推奨します。
やや外枠に入った印象を受けますが、過去のSG系の連対馬は14枠と10枠で、前者が逃げ、後者が2番手先行ですから問題ないでしょう。蛯名騎手の出遅れ癖が少し心配です(出遅れない事を祈ります)。

○6トレノパズル
朝日杯にて、◎のシーキングザゴールド(SG)系や、コンキスタドールシエロ(CC)系などの一部のミスタープロスペクター(MP)系の他に注目できるのは、欧州型ノーザンダンサー(ND)系です。直近5年で5連対で、03年4人気1着馬、04年2人気1着馬、05年5人気2着馬、06年7人気2着馬、07年10人気2着馬がそうです。
そして、欧州型ND系同士の配合となる、リファール(LP)系ニジンスキー(NJ)系との組み合わせは、過去3頭出走し、99年4人気1着(エイシンプレストン)、06年7人気2着(ローレルゲレイロ)と2頭が好走しています。○はこの配合になります。ローレルゲレイロは実績十分で臨みましたが、エイシンプレストンは新馬戦(2回目の)勝ち後の3戦目に朝日杯を制しているので、○の適性と素質に賭けたいと思います。

▲5ブレイクランアウト
今開催の中山芝1600mは、ヴァイスリージェント(VR)系がほどよく結果を残しています。▲は母父VR系ですが、人気サイドでは一番適性があると判断しました。

消11フィフスペトル
今開催の中山芝1600mでは、キングカメハメハ産駒が5頭出走し、1人気13着、3人気15着、4人気16着と散々です。左記の大敗3頭は、今週土曜のもので、なかなか信頼のおける消し推奨です。

◎12ゲットフルマークス
○6トレノパズル
▲5ブレイクランアウト
△1 2 15 3

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200812202105
阪神カップ(08年)◎サイレントプライド
【阪神カップ】
過去データ・展望はこちら

展望で述べた通り、サンデーサイレンス(SS)系の血にノーザンダンサー(ND)系がかけ合わされた血統を重視します。
◎はND系×SSの配合でこれに該当します。当馬はヴァイスリージェント(VR)系×SSで、2年前に8人気で1着になったフサイチリシャールと同配合です。
歴史の浅い重賞なので素直に、好走が出ている血統を選びました。
なお2年前は当日雨が降っていて(馬場は良)、明日も多少降ればプラスと見ています。

○は昨年2着馬で、上記の血統ポイントを満たしています。

◎11 サイレントプライド
○8 ジョリーダンス
▲14 ファリダット
△7 3 18 2 12

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200812202055
愛知杯(08年)◎トウカイルナ
【愛知杯(08年)予想】

展望はこちら

展望で狙う血統として、スピード&キレタイプのサンデーサイレンス(SS)系である父サンデーサイレンス・アグネスタキオン・フジキセキをあげましたが、該当するのが昨年2着で人気トップハンデのニシノマナムスメしかいないのでこれは対抗に留めます。

その他の父SS系は、スタミナタイプのSS系であるダンスインザダーク・スペシャルウィーク・マンハッタンカフェの産駒が多く重視は出来ません。

父SSから本命が選べないので、母父SSに注目します。
近年の重賞の結果から、父SS系に傾向が出ているときは母父SSでも代用が効きます。(むしろ凌駕することも多いです。)

今回の出走馬で該当するのは 6トウカイルナ 9ダンスオールナイト の2頭のみです。
この2頭は同じ父(エルコンドルパサー)を持ち、血統構成がほぼ同じです。
エルコンドルパサーはミスタープロスペクター(MP)系で、ともにMP系×SSになります。
この配合は先週同コースで行われた、先週の中日新聞杯でワンツーしました。
どちらを重視するかでかなり迷いましたが、過去2年エリザベス女王杯組から1・3着馬が出ているので6を1番手としました。
9ももちろん重視しますが、母であるダンスパートナーが今回割り引いてるスタミナ型のダンスインザダークの全兄弟ということで3番手とします。

◎6 トウカイルナ
○1 ニシノマナムスメ
▲9 ダンスオールナイト
△3 2 18 4

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200812201041
朝日杯フューチュリティステークス(08年)展望その3
【朝日杯フューチュリティステークス展望その3】

<朝日杯の血統適性>

過去データ

朝日杯FS

過去12年で、激走頻度の高い血統は、ミスタープロスペクター(MP)系です。その中でも、◎ゲットフルマークスの父マイネルラヴの系統であるシーキングザゴールド(SG)系は、過去3頭出走し、96年8人気2着、97年6人気2着、04年7人気4着と、みな人気以上の走りをしています。また、配合的には、ミスタープロスペクター(MP)系×リファール(LP)系の馬が3頭出走し、97年6人気2着、02年8人気1着、06年14人気7着と、みな人気以上の走りをしています。ちなみに集計がかぶった97年6人気2着馬はマイネルラヴ自身です。

マイネルラヴ自身は、97年のスプリンターズS勝ち馬です。一般には、産駒にも1200-1400mあたりがベストの性質を伝えますので、今回、「距離不安」を唱える方は多いかと思います。しかし、その1で述べたように、朝日杯で馬券になる馬の生涯通じてのベスト距離は1400m前後です。ゲットフルマークスも、外枠をひいて無理に先行しない限り、まったく問題ないと思います。

なお、今週は朝日杯までに5鞍の芝1600mのレースが組まれています。当該週の開催傾向も加味して、相手関係は土曜の3鞍を見た上で、日曜にアップしたいと思います。

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200812191141
朝日杯フューチュリティステークス(08年)展望その2
【朝日杯フューチュリティステークス展望その2】

<理想のステップと京王杯2歳Sでのパフォーマンス>

朝日杯のステップとして、まず注目されるのはデイリー杯と東京スポーツ杯です。おそらく、人気もその2つの重賞で上位の馬が持っていくでしょう。実際に、前走が前記2つの重賞で1~3着だった馬で、朝日杯でも馬券になった馬のほとんどは当日1~3人気でした。つまり、馬券になるけど、配当妙味は薄いのです。
これに対して、直近5年で、4人気以下で馬券になった馬は6頭いますが、その前走は東京T1400mでの活躍が目立ちます(6頭中4頭)。03年4人気1着コスモサンビーム…京王杯2歳Sで1着、03年10人気3着アポインテッドデイ…京王杯2歳Sで2着、05年5人気2着スーパーホーネット…くるみ賞1着、07年10人気2着レッツゴーキリシマ…京王杯2歳Sで3着。

一般に、京王杯組は新聞紙上でも軽視されることが多いです。それは、直近5年でも京王杯の勝ち馬3頭が朝日杯で負けているからでしょう(04年スキップジャック、05年デンシャミチ、07年アポロドルチェ)。

そこで、考察すべきは、京王杯でどのようなパフォーマンスを見せた馬が朝日杯で期待を裏切り、はたまた穴をあけるのか、ということです。
前記敗退3頭に共通する事は、京王杯を差して勝ったということです。、近年東京の芝はいっそうの高速馬場となり、T1400mでも切れ味優先の馬場になることが多いです。そのような馬場で切れ味を発揮した馬が、中山の力のいる冬馬場において、パフォーマンスを落とすのは目に見えています。
これに対して、京王杯で1~2番手先行して馬券になった馬は、朝日杯でもパフォーマンスを落としにくいです。03年京王杯で2番手先行して2着だったアポインテッドデイは朝日杯で10人気3着、04年京王杯で2番手先行して3着だったセイウンニムカウは朝日杯で12人気5着、07年京王杯で逃げて3着だったレッツゴーキリシマは朝日杯で10人気2着、などのように。東京の瞬発力馬場において、反対の指向を持つ「スピードの持続力」を発揮して結果を出した馬は、中山に変わっても大丈夫という考察が成り立ちます。

そこで、◎に考えているのが京王杯2歳Sで後続に影をも踏ませずに逃げて勝ったゲットフルマークスです。
明日は、この馬の血統適性について考えます。

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200812181417
08年5回中山血統データ
【08年5回中山血統データ】

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200812181406
08年3回中京血統データ
【08年3回中京血統データ】

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200812181341
08年5回阪神血統データ
【08年5回阪神血統データ】

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200812181251
朝日杯フューチュリティステークス(08年)展望その1
【朝日杯フューチュリティステークス展望その1】

<馬券になる馬の格(スケール)>

朝日杯の歴史は古いです。15年以上前までは、クラシックディスタンスで主役をはれるようなスターホースが2歳時から始動し、このレースから世代の頂点に君臨しました。当方のデータベースで遡れるのは1986年までですが、86年から93年の8年間で、朝日杯馬から5頭のダービー馬が出ています。しかし、その後は97年のグラスワンダーを最後に、古馬のG1の王道で主役になれるような勝ち馬はでていません。

特に、直近の5年(03-07年)に限定すれば、連対馬がその後ベストパフォーマンスを見せられる距離は、1200-1600mの範囲に限られます。

03年1着コスモサンビームがその後久々の勝利の美酒に酔えたのは京都T1400のスワンS(11人気1着)。03年2着メイショウボーラーは、一時ダート戦線で花開きますが、芝に戻し激走したのは中山T1200のスプリンターズS(10人気2着)。04年3着馬ペールギュントも中京T1200の高松宮記念(13人気2着)でした。05年1着フサイチリシャールは皐月賞以降馬券に絡まなくなりましたが、激走したのは阪神T1400の阪神カップ(8人気1着)と京都T1400スワンS(10人気2着)。05年2着のスーパーホーネットが重賞で2勝しているのはT1400です(スワンSと京王杯SC)。06年1着のドリームジャーニーはさておき、2着のローレルゲレイロは東京T1600のNHKマイルCで2着、阪神T1400阪神カップで1着しています。08年の1,2着馬ゴスホークケンとレッツゴーキリシマはその後苦しんでいますが、1400mを使えば素質が開花するかもしれませんね(キリシマは京成杯AHで10人気2着がありますが)。

クラシックで主役をはれるような馬は、近年阪神T2000のラジオNIKKEI2歳S(旧たんぱ杯)を使うことを考慮しても、朝日杯で馬券になる馬に、超一流のスケールは必要ない、というのが最初の考察です。

明日は、朝日杯に至るステップについて考察します。

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200812171311
阪神カップ(08年)展望
【阪神カップ展望】

過去データ
阪神C

昨年は父サンデーサイレンス(SS)系が1-3着、2年前は母父サンデーサイレンス(SS)がワンツー。
そのうち5頭中4頭がノーザンダンサー(ND)系との配合です。

芝1400mという距離からは、スプリントタイプよりマイルタイプのほうが信頼感があります。

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200812171254
愛知杯(08年)展望
【愛知杯展望】

過去データ
愛知杯

この時期に移ったここ2年は、サンデーサイレンス(SS)系で全て馬券圏内が埋まっています。
しかし牝馬重賞は、SS系の出走が多いのでその中から選択しなければなりません。

過去の結果からは、サンデーサイレンス・アグネスタキオン・フジキセキといったスピードとキレに秀でたタイプが好走しています。
今回の登録馬にはダンスインザダーク・スペシャルウィーク・マンハッタンカフェのようなSS系の中ではスタミナ寄りの種牡馬が多いので、選択の助けにしたいところです。

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200812161609
カペラステークス(08年)回顧
【カペラステークス回顧】

◎ウエスタンハーバーは、トロピカルライトとの激烈な逃げ争いの中、10着に沈みました。ガーネットSにおいても、前半3ハロンを32秒台で逃げて馬券に絡んだ馬は過去1頭もいないので、仕方ありません。8勝2着3回連対率10割で臨んだ07年の1番人気ジョイフルハートも、前半32.7、後半39.3とバタバタになって13着に沈んでいます。
ちなみにガーネットSで1,2番手につけて勝ったのは、08年タイセイアトムと05年メイショウボーラーで、前者の前半3ハロンが33.1、後者の前半3ハロンが33.3でした。◎も33秒台で逃げられたらなあ、と思っています。

今回は、初施行の重賞ということで、同条件で施行されていたガーネットSを参考に、中山ダート1200mの上級条件の考察を試みました。その過程で、ヴァイスリージェント(VR)系の人気馬は、上級条件ではカモになりやすいと考え、1人気ダイワエンパイアを消しで臨みました。今後もこれは覚えておいていいでしょう。

また、「最終見解」にて急遽取り上げたのはスリーアベニューで、7人気2着しました。これは、開催週においてミスタープロスペクター(MP)系×ナスルーラ(NL)系の馬が複数、中位人気で連対していることから推奨したものでした。つまり、開催傾向としては1番手に推せる馬でした。

重賞の予想においては、重賞傾向と開催傾向のバランスをとるのが非常に難しいです。基本的には、重賞傾向7、開催傾向3ほどの割合で予想を組み立てています。でも、初施行のカペラSにおいては、開催傾向をもっと重視するべきだったようにも思えます。まあ、今回は中山ダート1200mの上級条件の考察を念入りにしたので、スリーアベニューの印は△(4番手)が限界でしたね。

結果的に、中位人気のミスタープロスペクター(MP)系の1,2,3着でした。今回、ダート1200mの日本レコードが出た馬場において、高いスピードを持続させる能力に最も秀でたMP系の適性が十二分に発揮されたのでしょう。


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200812160002
阪神ジュベナイルフィリーズ(08年)回顧
【阪神ジュベナイルフィリーズ回顧】
予想はこちら

レース結果
無題

◎イナズマアマリリスは内枠が災いして終始窮屈な競馬になってしまいました。
それがなくても連は厳しかったでしょうが、3着はあったように思えます。
そんなに人気するタイプではないので、リファール(LP)の傾向が出ているときは再度狙いです。

これで3年連続でダービー馬の産駒が勝利で、過去2年の勝ち馬はダービー・オークス制覇ということになりました。
来年以降覚えておきたいところです。


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200812151352
中日新聞杯(08年)回顧
【中日新聞杯回顧】
予想はこちら

レース結果
無題

過去2年と違い、スタートから3F目4F目がともに13秒0と道中流れが落ち着いてしまったことで、過去の傾向が活きませんでした。
◎シンゲンの上がりが34秒0で、34秒台後半から35秒台前半くらいの上がりを想定いたのでキレ負けですね。流れを読めなかったのが敗因です。

1・2着はともにミスタープロスペクター(MP)系×サンデーサイレンス(SS)で上がりの速いレースへの対応力の差がでてしまいました。

3着は▲でしたが、マヤノトップガン産駒は来年以降も狙えそうです。

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200812151334
カペラステークス(08年)◎ウエスタンビーナス
【カペラステークス】

最終見解です。

◎13ウエスタンビーナス
推奨理由は「カペラステークス展望その1」及び「カペラステークス展望その2」」をご覧ください。

○16チョウカイシャトル
父のダンチヒ(DZ)系と母父のブライアンズタイム(BT)は、単体で中山ダート1200m上級条件に適性があります。当馬は、その性質をしっかり発揮できるタイプです。

▲10カルナバリート
当該条件の重賞だったガーネットSは、05年16人気2着のエンゲルグレーゼのように、中距離ダートでの実績のあるタイプは良績を残しています。前走の武蔵野S4着は、このメンバーの中では一番の成績です。

△7スリーアベニュー
昨日からミスタープロスペクター(MP)系×ナスルーラ(NL)系が、7頭出走し、6人気1着、5人気1着、5人気2着と複数の好走を出しています。

◎13ウエスタンビーナス
○16チョウカイシャトル
▲10カルナバリート
△7 5 1
次点14 15

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200812141438
阪神ジュベナイルフィリーズ(08年)◎イナズマアマリリス
【阪神ジュベナイルフィリーズ】

過去データを含む展望はこちら

過去好走しているグレイソヴリン(GS)系の血を父・母父・父母父・母母父のいづれかに持つ馬は、5イナズマアマリリス 6ルシュクルのみ。

◎は昨年、グレイソヴリン(GS)系リファール(LP)系ニジンスキー(NJ)系の血を併せ持つ似た血統構成のシャランジュが10人5着と人気以上には走っていることから。
前走(◎打ちましたが、blog開設前で残念)は高適性でしたが敢えてもう一度。

○の芦毛は母母父のGS由来(?)でよいですが、バクシンオーの分軽すぎる気がします。

ペースが落ち着くと、13 17あたりにはマイルのスピード勝負ではかなわないので、ある程度流れてスタミナが問われる必要性はありそうです。

◎5イナズマアマリリス
○6ルシュクル
▲13ブエナビスタ
△17 2 11 16

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200812140721
中日新聞杯(08年)◎シンゲン
【中日新聞杯】

今までご紹介した展望を元にした最終結論です。

展望その1はこちら
展望その2はこちら

本命・対抗は推奨馬にあげていた、4シンゲン 11オペラブラーボ。
4を上にしたのは菊花賞馬アサクサキングスと同じ、ホワイトマズル×サンデーサイレンスだからです。
また、今日ホワイトマズル産駒が7人1着(騎手も同じ)とプラス要素が増えました。
時々原因不明の負け方をする馬ですが、同じような積極的な乗り方を期待です。

展望であげた2つ目の条件を満たす馬が相手本線です。
激走複数のマヤノトップガン産駒の1イケトップガンが3番手。
今日、ダンスインザダーク×トニービンが12人3着し、同配合の7ダンスアジョイが穴です。

◎4シンゲン
○11オペラブラーボ
▲1イケトップガン
△7 15 3 6
次12 17 8

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200812131356
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