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2008年5回09年1回中山血統データ
【2008年5回09年1回中山血統データ】
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<芝>
ほぼ先週の解説どおりとなりましたが、ややスタミナ寄りになってきた感じもします。以下、距離別に分析します。

1200mは、ミスプロ(MP)系を父又は母に持つ馬が1,2,4,5着。ただ、3着に2人気の欧州血統が入りました。この3着馬は、Aコース4週目(5回7/8日)に3歳未勝利を勝ち上がってきた馬です。今週の1200mは日曜12Rということもあり、さらに欧州血統の台頭が見込めそうです。

1600mは、Cコースに替わってから母父トニービン系が複数好走しています。フェアリーSで穴をあけたグッデーコパもそうで、6頭出走して4頭が馬券になっています。
また、先週1回11/12日に限れば、主要4系にボールドルーラー(BR)系の血を持つ馬の成績が安定しています。13頭出走して、7頭が馬券になっています。
トニービン系とBR系は、同じナスルーラ(NL)系でも、前者が欧州型、後者が米国型で適性が異なります。1600mは芝適性とダート適性の中間の指向、と先週述べましたが、この指向の異なる系が同時に適性を発揮しているところに、今の1600mの難解さがあります。

2000mは、先週の分析のまま、スタミナ型ターントゥ(TT)系の範疇に入る馬と、欧州血統のオペラハウス(SW)ジャングルポケット(GS)パーソロン(PS)系を押さえれば3連複は容易に仕留められそうです。

<ダート>
1週ごとに傾向に連動性がないのが、凍結防止剤散布後の特徴です。先週は、1200m、1800m、2400mのすべての距離でヴァイスリージェント(VR)系が好適性でした。1200mと2400mでは母父ミスプロ(MP)系との配合が穴を量産し、1800mでは母父ノーザンダンサー(ND)系母父サンデー(SS)系との配合が安定していました。
この結果を見て、今週も土曜日からガンガンVR系で攻めるのは危険です。土曜は様子見、日曜勝負がダートの鉄則です。


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200901131519
08年3回09年1回中京血統データ
【08年3回09年1回中京血統データ】
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中京は昨年末の開催から1週開いていますが、連続開催として扱っています。

<芝>
1200mでは父サンデーサイレンス(SS)系に、母父か母母父にグレイソヴリン(GS)系が配合された馬が3頭出走して、全て走りました、超人気薄も含みかなり強い傾向です。
その他の距離でもグレイソヴリン(GS)系の血を持つ馬に注意です。

<ダート>
ダートは今週凍結防止剤が撒かれ、先週までの傾向から変化しました。
1700mではスペシャルウィーク(SP)産駒や、母父ジェイドロバリー(JR)に注意です。


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200901131512
09年1・2回京都血統データ(1-2週)
【09年1・2回京都血統データ】
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<芝>
全体的にスタミナタイプに寄っています。
1800mはシンボリクリスエス、2200mはグラスワンダーといったロベルト(RO)系サンデーサイレンス(SS)系の血を併せ持つ馬が特に好走しています。
その他の距離でもスタミナタイプが走っており、SS系の中でもスタミナ寄りのスペシャルウィーク・ダンスインザダーク・マンハッタンカフェが馬券圏内に複数入っています。
逆にSS系の中ではスピード・キレに優れたアグネスタキオン産駒は、今開催の芝でまだ馬券圏内に一度も入っていません。

<ダート>
1800mではブライアンズタイム(BT)系×ミスタープロスペクター(MP)系が多く激走しています。


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200901131459
フェアリーステークス(09年)回顧
【フェアリーステークス回顧】
予想はこちらでした。

◎はパールシャドウでした。同時期に3歳牝馬OP戦として施行されていた菜の花賞(T1600m)の近3年の傾向から、「芝ダート兼用血統」を狙ってのものでした。直線入ったところで、◎と○が2頭とも同時に不利を受けるという悪夢のような結果になりました。

旬の開催傾向としては、母父トニービン系が複数好走していることを挙げ、グッデーコパとイルドロールを3,4番手評価しました。グッデーコパが10人気で3着し、穴を演出しました。

菜の花賞では、過去3年中2年が阪神JF組の勝利でした。その後継といえるフェアリーステークスも阪神JF組のジェルミナルが勝利しました。
菜の花賞ではアグネスタキオン(AT)産駒が3年連続2着であることから(勝ちきっていないことから)、人気になる当馬をあえて推奨しませんでしたが、ジェルミナルの1着を含め、1,2,3,4着までがサンデー(SS)系という結果になりました。菜の花賞の過去3年のタイムは1分35秒台、前半4Fに1F=11秒台のラップが2F~3Fというペースを考えると、今年のフェアリーSはスローな流れの中でSS系の瞬発力だけで決まった印象です。あと1秒位前半が速く流れる例年の菜の花賞のようなペースであれば、ダート兼用血統の台頭が見込めたでしょう。


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200901121341
シンザン記念(09年)回顧◎アントニオバローズ勝利
【シンザン記念回顧】
予想はこちら

◎アントニオバローズが勝ってくれました。
サンデーサイレンス(SS)系×ミスタープロスペクター(MP)系及び、その逆配合は来年以降も注目です。

2着の人気薄ダブルウェッジが拾えませんでした。
同馬の母父シルヴァーホークはSS系の根幹であるターントゥー(TT)系と見れば、MP系×TT系という解釈(同色配合)はできますが、難しかったですね。
反省として、来年以降は相手には考慮したいと思います。

3着トップカミングが拾えたのは良かったです。
1・3・4・5着はSS系SS系優位は来年以降も続きそうです。


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200901111833
鳥羽特別(中京12R)◎オレンジシュプール
【鳥羽特別(中京12R)予想】
今週の中京芝1200mはサンデーサイレンス(SS)系×グレイソヴリン(GS)系及び、その逆配合であるグレイソヴリン(GS)系×サンデーサイレンス(SS)系が3頭出走し、超人気薄のワンツーを含む2勝2着1回と完璧な成績です。
当レースで該当するのは、GS×SSの8オレンジシュプールです。
前走3着時より適性アップは確実で、1着を期待できます。

○は5ボストンオーで、当馬の父アドマイヤベガはSS系×GSで、母母父にもGSが入っています。

以下は特筆する馬はいませんが、GS系の血を父か母父に持つ馬(6 15 16)を上位に、3連単を買う場合は手広く拾ったほうがいいと思います。

◎8オレンジシュプール
○5ボストンオー
△15 16 6
次7 9 10 11 12


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200901111314
フェアリーステークス(09年)◎パールシャドウ
【フェアリーステークス予想】

展望その1による考察ポイントは、
芝ダート兼用血統」ということでした。
今週土曜11RニューイヤーSでは、1着が父ジョリーズヘイローで3着が人気薄の父ボストンハーバーということでこの傾向は持続しているといえます。
展望その2で、◎パールシャドウとし、阪神JF組から最も評価するのはカツヨトワイニングとしました。
あとは、新設重賞なので、開催傾向から推奨できる馬を、土曜の競馬を見てから決めます、ということでした。
土曜11RニューイヤーSには、カツヨトワイニングと完全に同配合であるフサイチアソートが出走しましたが、勝負所でついていけずに、2人気ながら8着と惨敗しました。カツヨの評価を落とします。この結果、阪神JF組は2勝の実績と経験だけで、特に推奨したい馬がいなくなりましたので、3頭ともに△評価とします。

開催傾向から推奨したい馬が何頭か出てきました。まずは、Cコースに替わってから母父トニービン系グレイソヴリン(GS)系の中で特にトニービンを経由する系)が複数好走しています。4頭出走し、先週土曜(1回9日)に15人気1着(2位入選繰上げ1着)、4人気3着、今週土曜(1回11日)に5人気2着、6人気5着です。対象は、12イルドロールと、4グッデーコパですが、「ダートっぽさ」もキーワードになることから、父ゴールドアリュールの12イルドロールを上位にとります。

また、土曜の3歳新馬戦で、ブライアンズタイム(BT)系×サンデー(SS)系が9人気3着と好走しました。11ダイワバーガンディがこの配合になります。母はダイワメジャーの全姉で素質は十分、問題は気性面だけのようです。

○▲は先週の京都金杯のタマモサポートのように高評価しているわけではありませんが、ダート兼用血統+当週傾向的血統面から推奨できる馬を優先して打ちました。

◎10パールシャドウ
○11ダイワバーガンディ
▲12イルドロール
△4 13 1 14 7 3
次点8 15


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200901101745
シンザン記念(09年)◎アントニオバローズ
【シンザン記念予想】
展望はこちら

展望であげたポイントは
サンデーサイレンス(SS)系の血を持つ馬から、その中でもサンデーサイレンス(SS)系×ミスタープロスペクター(MP)系及び、その逆配合が安定しているということです。

今回該当するのは1アントニオバローズです。
ただ人気を集めそうな点と、当馬の母父キングマンボ(KG)系は父として当レースで2頭の人気敗退があり、その点がマイナスです。
相手にも妙味を見い出しづらく、期待値は高くなさそうなレースです。


◎1アントニオバローズ
○8ミッキーパンプキン
▲13ハマノエルマー
△10 4


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200901101734
フェアリーステークス(09年)展望その2
【フェアリーステークス展望その2】
展望その1はこちら

展望その1による考察ポイントは、
芝ダート兼用血統」ということでした。

◎パールシャドウ
クロフネ(VR)×ウッドマン(WD)の配合で、芝ダート兼用の血統です。過去の菜の花賞でも、VR系は2頭出走し、3人気1着、7人気4着と好走していますし、開催傾向としてもVR系はぴったりかと思います。菜の花賞の過去3年では、阪神JF組が5頭出走し、うち2頭が勝利していますが、阪神JF組は要するに2勝馬であるという括り方をすれば、実績としてもひけはとりません。

阪神JF組のイナズマアマリリス、ジェルミナル、カツヨトワイニングには印を打つ予定です。今日はこの3頭の順位付けをしておきます。
3頭の中ではカツヨトワイニングを最上位にとります。ミスタープロスペクター(MP)系×サンデーサイレンス(SS)系の配合ですから、芝ダート兼用血統の開催傾向及び菜の花賞傾向に合致します。

イナズマアマリリスは、ファンタジーS、阪神JFでともに◎を打ちました。ファンタジーでは父系リファール(LP)を、阪神JFでは母母父グレイソヴリン(GS)を狙ってのものでした。いずれも欧州系の血統で、今回狙いの立つ血ではありません。相手まで。

ジェルミナルはアグネスタキオン(AT)×ビーマイゲスト(BG)系の配合です。過去の菜の花賞では、アグネスタキオン産駒が2着3回で、勝ちきっていません。また、母父BG系も、今の芝ダート兼用血統の狙いからすると、やや重い印象です。相手まで。

阪神JF組の3頭の着差は0.1秒差(クビ+アタマ)内ですから、7着のカツヨトワイニングは適性で逆転できるでしょう。血統的にもトワイニング産駒は実力以上に人気薄になることが多く(フサイチアソートが好例)、妙味があります。○か▲を打つ予定です。

フェアリーSは新設重賞なので、開催傾向の重視度も高めです。土曜のT1600mのレース2鞍を見た上で、最終予想を日曜午前中にアップする予定です。イナズマとジェルミナルに割ってはいる1勝馬を、できればピックアップしたいと思います。


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200901091145
シンザン記念(09年)展望
【シンザン記念展望】
過去血統データ
シンザン記念

サンデーサイレンス(SS)系の血を持つ馬が優勢です。
その中でもサンデーサイレンス(SS)系×ミスタープロスペクター(MP)系が人気で確実に好走しており、
昨年は逆配合のMP系×SS系のワンツーでした。
やはりSS系の血を持つ馬から入るのが得策といえます。


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200901082328
フェアリーステークス(09年)展望
【フェアリーステークス展望】

今年から施行される重賞です。

よって、まずは中山T1600mの開催傾向から考察します。

詳しくは08年5回09年1回中山血統データに添えられた分析記事をご覧ください。

・大まかな把握としては、1200mでMP系中心のダート血統、1800m及び2000mでスタミナ型ターントゥ(TT)系を中心とする芝血統が走っています。
・そして、中間の1600mでの特注配合がダンスインザダーク(DD)×ミスタープロスペクター(MP)系と指摘したように、芝とダートの中間的な血統が走っています。
ヴァイスリージェント(VR)系の人気が安定していることも見逃せません。
そこで、DD×MP系の出走馬がいれば文句なかったのですが、残念ながらいないので、

①芝ダート兼用血統を中心に考える
これが、開催傾向から導かれる最初のポイントかと思います。

・次に、同時期に過去3年開催されていた3歳牝馬限定OP戦の菜の花賞の傾向を考察します。
まずは勝ち馬ですが、06年フジキセキ産駒、07年フレンチデピュティ産駒、08年ボストンハーバー産駒と、いいように芝ダート兼用血統が並びます。
それぞれ、5人気、3人気、10人気での勝利ですから、評価は高いです。
・また、新馬戦をダートでおろし、初戦勝ちをきめて芝に転戦してきた馬が3頭いるのですが、06年の12人気4着馬、08年の10人気1着馬、08年の7人気4着馬と、見事に激走しています。
今回の登録馬に新馬戦ダート勝ちの馬は残念ながらいませんので、

②陣営がダートでおろすのが無難と考えるダート向きの馬
これが、菜の花賞の傾向から導かれる2番目のポイントとしておきます。ややこしいので、①に吸収してもいいかもしれません。


明日は、この考察を元に、推奨馬を挙げていきます。


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200901081120
08年5回09年1回中山血統データ(1-5週)
【08年5回09年1回中山血統データ】

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開催データの分析を、管理人の視点で行います。このような記事の中で、当該ブログの研究スタンスを垣間見ていただけると幸いです。また、管理人等の馬券の一端も、手前味噌ながら的中例を中心に紹介します。当該ブログの思考パターンを、閲覧者の方々に知っていただけると、より競馬が楽しくなると思われます。


中山の芝

芝は先週からCコースに替わり、内柵から6m分がカバーされました。そこで、自分の馬券戦略としては、「傾向の戻し」があると推測し、Aコース開催の2,3週目(08年5回中山3~6日)を参考にしました。

1200mでは、Aコース2週目は馬券になった6頭中5頭がミスタープロスペクター(MP)系でしたので、日曜11RもMP系に注目したところ、1~3着が父MP系、4着も母父MP系でした。開催終盤にむけて芝の磨耗度のサイクルは早くなっていきますが、来週もこの傾向は続くと思われます。

1600mでは現在、特筆すべき狙いの配合があります。ダンスインザダーク(DD)×ミスタープロスペクター(MP)系の配合です。この配合はここまで5頭出走し、4頭が激走しています(6人気1着、6人気1着、9人気4着、16人気6着)。日曜12Rは、当該配合のコウヨウアイリーンと、Aコース3週目に好走例の多かったサンデーサイレンス(SS)系×MP系のヤサシイキモチに注目し、馬連本線的中となりました。今後、このようなレースを特別記事として事前にアップしていきますのでお楽しみに。

1800m、2000mでは、スタミナ型ターントゥ系の範疇に入る馬の活躍が続いています。マンハッタンカフェ、ネオユニヴァース、ステイゴールド、アドマイヤベガなどのスタミナ寄りのSS系と、ロベルト(RO)系が馬券になる馬のメインです。そこに、オペラハウスやホワイトマズルなどの欧州型ノーザンダンサー(ND)系ジャングルポケット(GS系)産駒、そしてMP系×SS系の近年活躍の目立つ配合が割って入ります。


中山のダート
先々週に凍結防止剤が入って、先週は追加散布はありませんでした。しかし、傾向に連動性はなく、1週ごとに異なるので、今週土曜の購入は控えた方が無難です。

1800mでは、先々週(5回中山7/8日)はグレイソヴリン(GS)系の血を父か母父に持つ馬の適性が低く、その中で圧勝劇を演じたウォータクティクスを「今後の注目馬」として取り上げました。
しかし、先週(1回中山1/2日)は、逆にGS系の激走が目立ち、傾向が一変しました。
そして、中山D1800mとしては珍しく、ニジンスキー(NJ)系の激走(月曜2R;6人気1着コスモディアナ)、パーソロン(PS)系の血を持つ馬の激走(日曜3R;8人気3着オーゴンオーカン、月曜3R;5人気1着マイネルプエルト)がありました。これらの血は、パワーを要する中山ダートは基本的に向かないことが多いのです。GS系NJ系PS系の3系の激走は、先週の馬場が極めて特殊であることを物語っています。

その中で、あくまで自分の馬券レベルですが、いい予想ができたのは月曜7Rでした。土曜7Rで、フォーティナイナー(FN)×トニービン(GS)のゲイルカフェが8人気1着していましたので、逆配合(GS×FN)のグラスゴッドに注目しました。NJ系PS系の好走を背景に、欧州色が強い方がいいと考え、GSが父系になる逆配合はより欧州色が強くなると判断し、◎を打ちました。
また、月曜3Rで、シンボリクリスエス(RO)×ミスタープロスペクター(MP)系の3頭が、2人気3着、3人気10着、4人気8着と皆、人気以下の走りをしましたので、同配合のストロングバサラ(単勝1.3倍)の1着はないと判断し、グラスゴッドの単勝と、グラスゴッド→ストロングバサラの馬単を1点で仕留めました。


1200mでは、サンデーサイレンス(SS)系の適性の低さが顕著に出ています。中山D1200mはテンからガリガリと削りあう米国型の展開が日常ですから、SS系は基本的に適性がなく、人気馬を消して臨むことが多いのですが、先々週(5回中山7/8日)はそれでもまだ走れていました。ところが、先週(1回中山1/2日)は、月曜8Rを見てもわかるように、これまで中山D1200mで馬券圏内を外してこなかった異色のSS系である、ローランバークやアポロラムセスも人気で敗退しました。

それでは、米国血統のMP系や、米国型ND系のDZVRSB、米国型NL系BRの独壇場かというとそうでもなく、この条件にしては欧州色が強いと言える血統が元気です。日曜1,4Rではネヴァーベンド(NB)系が連勝し、月曜1Rではトップサイダー(TP)系が1,2着を決めました。1800mとともに、なかなか特殊な馬場傾向です。

このような中、予想として楽しめたのは月曜4Rの3歳新馬戦でした。1人気のSS系ニシノシルエットを消し、MP系×マッチェム(MC)系配合も日曜にいいところがなかったので5人気のアプロディールも消しを決めました。
そして、少数出走ながら結果を出してきたテディ(TD)系2頭8(11人気),10(12人気)と、5(2人気)、2(4人気)、6(8人気)を選択し、3連複5頭BOXで臨みました。結果は、6人気の13が漏れて、34510円の3連複を取りこぼしました。反省は、アドマイヤコジーン(GS)×ウッドマン(WD)系の2人気馬をチョイスしてしまったことです。この配合は、スプリンターーズSを制したアストンマーチャンの配合で、芝の短距離色が強いことに、終わってから気づきました。まだまだ修行不足です。


ダートは非常にデリケートで、週替わりで、または日替わりで傾向が変化していきます。その中で、前日のうちに重賞以外の特別記事をアップすることは難しいです。
開催中の昼間、マメに当該ブログにお立ち寄りいただけると、掘り出し物の記事に出会えるかもしれません。
勇み足だけは気をつけて、旬の特別記事をタイムリーにアップしていきますので、よろしくお願いします


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200901072300
09年1・2回京都血統データ(1週)
【09年1・2回京都血統データ】

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200901072240
京都金杯(09年)回顧
【京都金杯回顧】
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◎はグレイソヴリン(GS)系のバトルバニヤン、○は同じくGS系のタマモサポートでした。
バトルバニヤンは前に行こうと思っても行けなかったのか、あえて控えたのかはわかりませんが、前に行くことを想定していたので残念でした。

高い評価の対抗と書いたように、本命に近い対抗だったタマモサポートが穴をあけました。
ミスタープロスペクター(MP)系との配合を考慮しバトルバニヤンを上にとりましたが、ポイントの2つ目にあげていたダート適性を重視すれば母父ジョリーズヘイローのタマモサポートを上にとってもよかったかと反省しています。
バトルバニヤンの母系のクラフティワークの一族はダートっぽさはあまりないことからも。

GS系は特定の重賞で長期に渡ってしっかり傾向が出ることが多いので、来年以降も期待ですね、

最も評価を下げたアドマイヤオーラの圏外は予想的に正解でした。
来年以降もダート要素の薄く芝でキレるタイプのサンデーサイレンス(SS)系は評価を下げるべきだと思います。


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200901062323
中山金杯(09年)回顧
【中山金杯回顧】
予想はこちら

◎はダイワワイルドボアでした。スピードの持続力で勝負するタイプのサンデーサイレンス(SS)系、という狙いでした。06年1着のヴィータローザ、08年1着のアドマイヤフジをモデルとし、また現在の中山T2000mの傾向を背景に推奨しました。勝ったのは08年1着のアドマイヤフジでした。前述の定義に当てはまるのはダイワとアドマイヤフジでしたが、昨年の優勝馬を◎にするのを控え、それが裏目にでた感じです。アドマイヤフジの母父はビーマイゲスト(BG)系なのですが、このBG系が中山金杯と非常に相性がいいので、その適性も見逃せません。

○オペラブラーボ、▲キャッチータイトル、寒竹賞の結果次第という条件付で△1番手にミヤビランベリと、3頭のオペラハウス産駒に注目しました。最も評価の低かったミヤビランベリが11人気3着と激走しました。凱旋門賞血統は、来年以降も注目です。なお、オペラブラーボは、予想でも述べたのですが、母父SSの器用さが前面に出た印象で、オペラハウスの適性が薄い馬の可能性が高まりました。今後、サドラーズウェルズ(SW)系の狙いを立てる際に、覚えておきたい点です。

2着には、評価することも、評価しない事も控えた2人気ヤマニンキングリーが入りました。

1,3着に関しては、予想理論は合っていて、馬の選択を誤るという結果でした。理論も選択も当たるように、来週からも頑張ります。


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200901062236
福寿草特別(09年)予想
少しずつ重賞以外でも注目するレースを紹介していきます。

【福寿草特別予想】
過去10年の当レースの傾向から

◎1プロスアンドコンズ
ブライアンズタイム(BT)系が11人気2着 9人気4着 7人気2着 5人気2着とかなりの好成績で、断然人気ですが逆らえません。

○2サンゴシック
サンデーサイレンス(SS)系×ミスタープロスペクター(MP)系が4頭出走して3連対と好成績です。
特に当馬と同じ父ダンスインザダークが7人気で1着しています。

▲6キタサンアミーゴ
父フジキセキが3頭出走して2連対です。

△3リクエストソング
父シンボリクリスエスに13人気4着があります。

△4

次5 7


◎が断然人気ですが、○が人気薄なので妙味があります。
3連単の少点数で狙ってみるのも良いと思います。

フォーメーション(18点)
1着 1 2
2着 1 2 3 6
3着 1 2 3 4 6


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200901051023
京都金杯(09年)◎バトルバニヤン
【京都金杯予想】
展望はこちら
展望であげたポイントは
1グレイソヴリン(GS)系の血
2ダート実績・血統
の2点です。

◎バトルバニヤン
過去の傾向から父グレイソヴリン(GS)系に高適性があり、母父ミスタープロスペクター(MP)系との配合ではゴッドオブチャンス、サイドワインダーが好走しています。
また、甥にあたるニューベリーが12人気で2着しているのも強調材料です。

○タマモサポート
こちらも父グレイソヴリン(GS)系
父タマモクロスに母父ヘイロー(HL)系との配合はマイソールサウンドが9人気で1着があり、高評価の対抗です。

▲ヤマニンエマイユ
ダート実績があり、母父グレイソヴリン(GS)系です。
リファール(LP)系×ネヴァーベンド(NB)系が過去好走しており、同じ欧州タイプのGS系との配合は良い材料で穴候補です。

△ブライトトゥモロー
こちらも母父グレイソヴリン(GS)系です。
芝・ダート兼用血統のヴァイスリージェント(VR)系で、ダート実績はありませんが血統からはOKです。

△アドマイヤスバル
サンデーサイレンス(SS)系の中ではダート実績があり、父母父ですがグレイソヴリン(GS)系の血も持っています。

△ヴィクトリー
母父グレイソヴリン(GS)系で、近年好走の多いロベルト(RO)系です。
ただあまりダートに向きそうなタイプではありません。

適性の低い馬 アドマイヤオーラ マルカシェンク シゲルフセルト
サンデーサイレンス(SS)系ではダート実績もなく、血統的なダート要素は薄いです(特にオーラは)。力的には上なのでオーラは昨年2着しましたが、適性的にはあまりなく頭はないと見ます。

ファリダットは血統的にダートを走ってもおかしくないので押さえます。

馬券は○▲△上位の縦目も考慮して買います。1 2 のどちらかにこられても大丈夫な印上位のワイドBOXも良いと思います。

◎13バトルバニヤン
○8タマモサポート
▲3ヤマニンエマイユ
△11ブライトトゥモロー
△10アドマイヤスバル
△16ヴィクトリー
次6 5

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200901041547
中山金杯(09年)◎ダイワワイルドボア
【中山金杯予想】

展望で考察した点は、
サドラーズウェルズ(SW)系ネヴァーベンド(NB)系レッドゴッド(RG)系などの凱旋門賞血統の好走
②前走が差し・追込み脚質馬の好走
③現在の中山T2000mではスタミナ型ターントゥ系が中心
の3点でした。以上を元に、注目馬をピックアップします。

◎ダイワワイルドボア
アグネスタキオン(AT)×ヌレイエフ(NV)の配合です。有馬記念の回顧で少し触れましたが、スピードの持続力で勝負するタイプのサンデーサイレンス(SS)系です。このタイプの馬が、06年、08年と直近に活躍しています。06年1着ヴィータローザはセントライト記念勝ちから見てもこのタイプで、有馬記念で同様の理由で◎を打ったエアシェイディと同じ適性を持っています。ちなみにエアシェイディは08年2着です。また、08年1着アドマイヤフジはアドマイヤベガ産駒で、やはり同様の適性を持つSS系です。現在の中山T2000mの傾向からしても、ぴったりの印象です。

○オペラブラーボ
オペラハウス(SW)×サンデーサイレンス(SS)の配合です。オペラハウスのサドラーズウェルズ(SW)系は当該重賞注目の凱旋門賞血統です。ただ、中山・東京・中京・新潟と、特性の異なる4つの競馬場で勝利している成績から見て、母父SSの器用さが強く出ている印象も受けます(つまりオペラハウスのよさが出にくい)。中山T2000mも得意なようなので減点材料はまったくありませんが、1番人気が予想されますし、対抗(○)にとどめたいと思います。

▲キャッチータイトル
オペラハウス(SW)×レインボークエスト(RG)の配合です。SW系×レッドゴッド(RG)系のバリバリの凱旋門賞配合で、血統的には一番推奨したい馬です。重賞の3戦が散々な成績ですが、中山T2000mの成績は5人気1着、1人気1着、5人気2着と3戦3連対していますし、狙っておもしろいです。

△アサカディフィート、アドマイヤフジ、グラスボンバー
アサカはネヴァーベンド(NB)系で凱旋門賞血統、Aフジは◎と同様の適性を持つことから挙げます。グラスは福島記念を筆頭に、好走経験のある重賞で好走を繰り返す馬で、昨年13人気5着(0.4差)と好走したので挙げます。

以上6頭は、すべて前走が差し・追込み脚質で、考察?を満たします。
次点として先行馬のミヤビランベリを挙げます。オペラハウス(SW)産駒で、○▲と同じ父です。この馬と同じ配合(SW×ニジンスキー系(NJ))のシングンレジェンドが、9R寒竹賞に出走します。母母父PG系まで同じで、しかも先行脚質ときて、シングンレジェンドのパフォーマンス如何では、この馬を△1番手まで評価を上げたいと思います。


評価を控える馬
マイネルキッツ
チーフベアハート(DZ)×ハンプトン(HP)系の配合です。この配合のマイネルレコルトが、06年に人気で敗退しています。中山金杯はHP系の相性がとにかく悪く、過去20頭出走し馬券圏内ゼロ、人気敗退2頭、5~6番人気の馬も9,11,11着と3頭がいいところなしです。人気になると思いますし、消しを推奨します。

キングストレイル
SS×ノーザンテースト(NT)配合で、セントライト記念勝ちとくれば、エアシェイディと同様のタイプのサンデー産駒です。しかし、この馬の場合、母母父にハンプトン(HP)の血が入っていることが減点です。06年に1人気で負けているのはここが原因でしょう。06年に3着したカナハラドラゴンは、父と母父の配合としては当該重賞に向きますが、母母父にHPの血がある結果、04,05年と人気で敗退しています。


◎3ダイワワイルドボア
○2オペラブラーボ
▲5キャッチータイトル
△15アサカディフィート 1アドマイヤフジ 13グラスボンバー
次12 14 11←追加しました


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200901032054
今後の注目馬【ウォータクティクス】
今後の注目馬
【ウォータクティクス】

先週、適性がなかったにもかかわらず、好パフォーマンスを見せた馬を挙げます。

中山日曜9RフェアウェルSで1着ウォータクティクス(ウォーエンブレム×グレイソヴリン(GS)系)。

5馬身差圧勝、かつ、少数精鋭のウォーエンブレム産駒ですから、皆さん注目して当然かと思います。

しかし、グレイソヴリン(GS)系を父または母父に持つ馬は先週のD1800mにおいて、ジャンバルジャンとフラムドパシオンという単勝1倍台の馬が敗退し、4~5番人気の馬たちも6頭中5頭が掲示板に乗れなかった結果を考慮すると、いっそう評価ができます。(フラムドパシオンは故障によるものですが、適性がないときに無理に走ると故障可能性も高まると考えています)

もともと、冬の中山D1800ではグレイソヴリン(GS)系の適性がないことが多いのですが、今開催の場合、先週凍結防止剤が入ってその傾向が一気に出たと思われます。

ウォータクティクスは今後重賞を勝つ可能性は高いと思われますが、配合的には関西圏の競馬場の重賞が向きそうです。


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200901032031
京都金杯(09年)展望
【京都金杯展望】
過去血統データ
京都金杯

①好走血統
父グレイソヴリン(GS)系が02年から04年にかけて、2勝2着2回と好調です。
それ以降出走がないのは一抹の不安ですが、昨年9人3着したカネトシツヨシオーが母父と父母父がGSGS色が強い馬なので傾向は続いていると見ます。
父GSが良いレースは、母父GSも追随することがあるので注意したいところです。

②ダート実績・血統
当重賞はダートでも好走しそうな血統の好走が多く、実際ダート勝ちの実績がある馬のほうが成績がいいです。
ダート勝ちのクラスは下級条件でもよく、むしろデビュー後ダートで勝ち上がって芝に路線変更してくるタイプが多くなっています。

上記の血統データにダート実績の有無も表記しました。
基準は当レース前までに
○→ダート勝ちの実績あり
△→ダート戦経験なし
×→ダート戦に出走があり勝利なし

激走の多くは○から出ており、07年の7人気1着のマイネルスケルツィは△でしたが、このレース後ダートのオープンに勝ちました。06年6人気1着のビッグプラネットも△でしたが、全弟はダートでOPまでいったようにダート的な血統背景はありました。

ちなみに①であげた父グレイソヴリン(GS)系はこのダート実績に関係なく好走している絶対傾向です。

○がつく馬の人気敗退は少なく、3人気4着が2回あるだけですが、その2頭はともに父ミスタープロスペクター(MP)系です。

△は人気敗退が多く、血統的にはサンデーサイレンス(SS)系のダート色が薄い馬が目立ちます。
ロサード・モノポライザー・ダイワエルシエーロ・オレハマッテルゼ・ディアデラノビアなどがあてはまるかと思います。
逆にSS系では○がつき、アルビレオが2年連続で激走しているように、ダート馬が出やすいSS×ヌレイエフ(NV)のような血統のほうが良いです。


出走表(血統・ダート実績)
無題


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200901031238
中山金杯(09年)展望
【中山金杯展望】
過去血統データ
中山金杯

まず、血統面の考察です。

過去10年(東京開催の02年、重施行の07年を除く)で、人気薄で複数の馬が馬券になったのは、サドラーズウェルズ(SW)系ノーザンテースト(NT)系ネヴァーベンド(NB)系です。このうち、SW系NB系は凱旋門賞で活躍する血統になります。また、SWの根幹系であるノーザンダンサー(ND)系からは、ビーマイゲスト(BG)系ヌレイエフ(NV)系などの欧州型ND系、NBの根幹系であるナスルーラ(NL)系からはやはり凱旋門賞で活躍するレッドゴッド(RG)系(父ではなく母父ですが)が馬券になっています。

次に、脚質の考察です。

直近5年においては、前走に差しまたは追い込みのレースをした馬が、馬券になった15頭中12頭を占めます。血統面の考察をあわせると、上がりのややかかる、スタミナの問われるレースとなることが予想されます。

3つ目に、現在の中山T2000mの傾向です。

馬券になっているのは、マンハッタンカフェ・ネオユニヴァース・スペシャルウィーク・ステイゴールドなどのサンデーサイレンス(SS)系ロベルト(RO)系で、スタミナ型ターントゥ(TT)系の範疇に入る馬の活躍が目立ちます。それに加え、SW系トニービン系パーソロン(PS)などの欧州血統が馬券になっています。

明日は、出走馬を確認のうえ、上記考察から推奨できる馬をピックアップします。


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200901021453
08年3回中京血統データ(1-3週)
【08年3回中京血統データ】

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200901020835
08年5回中山血統データ(1-4週)
【08年5回中山血統データ】

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200901020832
08年5回阪神血統データ(1-4週)
【08年5回阪神血統データ】

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200901020829
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。

ブログ開設から1ヶ月経ち、やっと管理にも慣れてきました。
少しずつ重賞だけでなく、注目のレース・注目馬もあげていきたいと思います。

当ブログ見ていただいてる方の本年度の幸運をお祈りしています。
今年もよろしくお願いいたします。


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200901012017
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