FC2ブログ
オーシャンS(09年)回顧
【オーシャンS】回顧
予想はこちらでした。
◎プレミアムボックスは11人13着、○サープラスシンガーは2人5着、▲キンシャサノキセキは1人10着、消し推奨したアポロドルチェとソルジャーズソングが3,4着と、まったく大外れの予想でした。ラップも中山T1200mの典型的なもので、例年と比べて今年が異色であったと言うこともできません。中山の芝全体の馬場傾向も特に変わった馬場ではなく、開催傾向による特殊性を指摘することもできません。1,2着馬は血統傾向的に走って不思議はないのですが、人気の○▲の敗退理由を探し出せずにいます。

今後につながる考察をひとつだけしておきます。8人4着と好走したソルジャーズソングですが、この馬は、3走前の奥多摩S、前走のシルクロードSと血統傾向に応えるものでした。サンデーサイレンス(SS)の特性を発揮できる馬と考えています。高松宮記念はSSの適性が非常に高いGⅠなので、本来向かないはずのオーシャンSでの好走は、高松宮記念での高評価の要因となります。ただ賞金的に今年の出走は厳しいかもしれませんが。
別窓 | 重賞回顧 | コメント:0 | トラックバック:0
200903091436
<<弥生賞(09年)回顧 | 血統適性blog | チューリップ賞(09年)回顧>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


TRACKBACK
| 血統適性blog |

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

検索フォーム

copyright © 2006 血統適性blog all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].