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朝日杯フューチュリティステークス(08年)回顧
【朝日杯フューチュリティステークス回顧】
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◎ゲットフルマークスは9人気で殿負け。ハナを争ったツルマルジャパンが14着、3番手から左記2頭にプレッシャーをかけた3人気ミッキーパンプキンも6着ですから、逃げ馬の宿命といえる結果となりました。

京王杯2歳Sで1,2番手先行して馬券になった馬は朝日杯でパフォーマンスを落とさないと論じましたが、惨敗です。ひとつ気になっていたことは、京王杯が施行された5回東京5日は、芝6レースでの逃げ馬の成績が4-0-1-1でああり、翌6日は逃げ馬の成績は芳しくなく、芝全レースあわせて母父トニービンが3-1-1-0(4人気1着、5人気1着を含む)とスタミナ型馬場に変化したことです。このように、土日で傾向が激変した日の成績を元に予想を組み立てるのは、今後控えめにすべきかもしれません。

予想は外れましたが、馬券になった馬の今後を考察しておく事も重要です。

展望で述べたように、朝日杯で馬券になった馬の、その後の良績は1400m前後に偏りますので、覚えておくといいでしょう。

驚くべきは2着フィフスペトルです。最終見解において、「消し」推奨をしてしまいました。キングカメハメハ産駒の芝1600mでの土曜の成績が散々だったからです。過去5年ほど、今の研究スタイルで競馬を眺めてきて、まず問題のない「消し」と判断したのですが、連対してしまいました。この結果を受けて、当馬は、①キングマンボ(KG)系の特徴を反映しない馬である、または、②適性の不利を跳ね除けるほどの逸材、のどちらかの考察が成り立ちます。

②の場合であれば、今後、セイウンワンダーより出世する公算が高いと思います。


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