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09年2・3回小倉血統データ(1-5週)
【09年2・3回小倉血統データ】
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詳細まで掲載しており、今何が来ているのか一目瞭然です。
では馬券の鍵となるポイント解説をしていきます。

<芝>
先週は、今開催初めてその前の週との傾向の連動性があり、久々に楽しめました。

T1200mでは、ダンチヒ(DZ)系×ノーザンダンサー(ND)系配合からは、先々週に引き続き10人3着と激走馬が出ました(土曜6Rエアガルニエ)。エアガルニエは母父ヌレイエフ(NV)で先週の馬場傾向分析記事で指摘したニシノクニカラ配合でしたので迷わず狙えました。

T1800m・T2000mでは、やはり先週指摘したノーザンダンサー(ND)系×ターントゥ(TT)系配合の馬が引き続き大活躍しました。6頭出走し6頭すべてが馬券になりました(7人1着・1人1着・7人2着・6人2着・2人2着・5人3着)。日曜3Rは7人・6人・5人による1,2,3着で、3頭が4着以下を3馬身離しての完勝でした。日曜3Rは3頭の単勝、3頭の馬連およびワイドボックス、3頭の3連複しか買いませんでしたが、単勝1920円、馬連8960円、ワイド3通り(2550円・2440円・1970円)、3連複29950円のすべてを的中することができました。馬券的にこんなにうまくいくのは1年に数回くらいしかありませんが、久しぶりに、血統の破壊力(少点数で破格の回収率を狙う)を味わうことができ、楽しい週でした。

さて、馬券回想録は終わりにして、再度1200mを分析しておきます。先々週から2週にわたり元気なのは、前述したDZ×ND系配合に加えて、父も母父もミスプロ(MP)系配合の馬です。4頭出走し、5人1着を含む3頭が馬券になっています。ダート向きのパワーが求められる馬場になってきた兆候があります。実際、先週だけに限ると、母父でマッチェム(MC)系・ガルチ(GC)・ジェイドロバリー(JR)など基本的にダートを主戦場とする血統の激走が目立ち、逆に、父でサドラーズウェルズ(SW)系・フェアリーキング(FK)系・リファール(LP)系などの欧州型ノーザン(ND)系の産駒が人気で複数敗退しています。今週はBコースに変わりますが、先週に引き続き馬場整備としてローラーによる不陸整正が行われると、ダート血統が優勢になるかもしれません。


<ダート>
先週は、不良から稍重まで馬場が回復する中で施行されましたが、予想に反して傾向が出ていました。

D1000mでは、父・母父・父母父・母母父のいずれかにリファール(LP)系の血が入っている馬が活躍し、7頭出走し4頭が馬券になり、5頭が人気以上の走りをしました。日曜1Rなどは、LP系の血を主要4系に2本持っている馬の1,2着でした。

D1700mでは、父と母父がターントゥ(TT)系ナスルーラ(NL)系の組み合わせの配合の馬に好走が目立ち、7頭出走し5頭が馬券になり、6頭が人気以上の走りをしました。先週はゴールドアリュール産駒には適性がなかった模様ですが(人気2頭敗退)、NL系との配合であるシーポラリスだけは1人気で2着と面目を保ちました(日曜9R)。また、ミスプロ(MP)系×サンデー(SS)配合も人気が2頭敗退(他に5人12着もあり)と散々で、適性の回復が見込まれる次走での巻き返しが期待されます。

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