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高松宮記念(10年)展望
【高松宮記念】の血統データから血統傾向を見ていきます。

サンデーサイレンス(SS)系が強いレース』
ピサノパテック・アルティマトゥーレ・プレミアムボックス
『非サンデーサイレンス(SS)系の危険馬は?』
ビービーガルダン・カノヤザクラ・エーシンフォワード


過去の高松宮記念の血統データ(10年分)
高松宮記念


☆☆☆
展望をやっている時間ではありませんが、予想と一緒には書きづらいこともあり、併せてご覧ください。
予想はあと小一時間ほどで何とかなりそうです。(遅くなってすみません)



サンデーサイレンス(SS)系が強いレース』

今更言うまでもないですが、サンデーサイレンス(SS)系が強いレースです。

サンデーサイレンス産駒 4-3-3-10
ピサノパテック

フジキセキ産駒 1-1-0-10
アルティマトゥーレ・キンシャサノキセキ・ファイングレイン

母父サンデーサイレンス 0-1-2-5
セブンシークィーン・エイシンタイガー・グランプリエンゼル

その他のサンデーサイレンス(SS)系 0-0-0-5
プレミアムボックス

より本家に近いキレを持ったタイプのほうがいいようです。


サンデーサイレンス(SS)系が強い理由ですが、コース・時期といった舞台設定が大きいと思います。
これについてはこちらをご参照ください。


そしてこのレースは上がり1Fのラップがあまり落ち込まないという特徴があります。
サンデーサイレンス(SS)系は、スプリント戦においては上がり1Fのラップがあまり落ち込まないラップに強いのが特徴です。

これは昨年のスプリンターズSで注目したポイントで、そのときは会心の予想をすることができました。
スプリンターズSは年によって上がりがかかる年と速い年がありますが、高松宮記念はほぼ毎年同じ傾向を示します。

スプリンターズSは上がりがかかるとサンデーサイレンス(SS)系が走れなくなる傾向にあり、昨年はまさにそのラップとなり、結果全滅でした。
高松宮記念とは正反対とも言えるレースだったと思います。


もうすでに好走したことがある馬を除いて、父サンデーサイレンス(SS)系の馬を中心に見ていきましょう。

*************************************************

ピサノパテック <サンデーサイレンス×マルゼンスキー>

まだいました、本家サンデーサイレンス産駒です。
昨年◎を打ち15人気3着のソルジャーズソングと同じ、母父ニジンスキー(NJ)系でもあります。

このレースのトレンドでもある、加齢による距離短縮のサンデーサイレンス(SS)系でもあります。


アルティマトゥーレ <フジキセキ×トニービン>

ラスト1Fが速いセントウルSやシルクロードSで強い競馬をしています。
逆に上がりがかかった、アイビスSDやスプリンターズSでは負けています。
スプリンターズSは度外視でき、サンデーサイレンス(SS)系の中で最先着しているのは価値があります。

母系にグレイソヴリン(GS)系リファール(LP)系を持っているのは、07年2着ペールギュントと同じです。


プレミアムボックス <アドマイヤベガ×ターゴワイズ>

母母父にノーザンテーストを持つのは、過去のサンデーサイレンス(SS)系の好走馬との共通点です。

ただこの馬は、オーシャンS・CBC賞・京阪杯とあまりサンデーサイレンス(SS)系がよくないレースを中心に走っている、所謂血統的なズレを感じる馬で、その点がSSらしさが要求されるこのレースでは疑問です。
京阪杯で本命にしたときも、SSとはまったく関係ない理由からでした。



『非サンデーサイレンス(SS)系の危険馬は?』

基本的にサンデーサイレンス(SS)系に押されています。
昨年は非サンデーサイレンス(SS)系のワンツーでしたが、開催傾向によるものが大きかったと思います。
今年はプレ展望でもふれたように、昨年と比べてサンデーサイレンス(SS)系の勢いは強いです。
非サンデーサイレンス(SS)系は疑ってみたいです。


ビービーガルダン <チーフベアハート×Westminster>

昨年のスプリンターズSでは当馬に○を打ちましたが、その上がりのかかるレースで走ってしまったことが、逆にこのレースではマイナス要素になります。

父ダンチヒ(DZ)系も、サンデーサイレンス(SS)系の出走馬がいなかった01年に走って以来圏内がありません。


カノヤザクラ <サクラバクシンオー×ウッドマン>

昨年のスプリンターズSでは当馬に▲を打ちましたが、当馬は上がりのかかるレースに強い、特殊なタイプのサクラバクシンオー産駒です。
同じくこのレース向きではありません。


エーシンフォワード <Forest Wildcat×Cure the Blues>

過去にこのような血統のタイプの出走があまりないので、はっきりとはいえません。
ただ前走の阪急杯を勝ってしまったのがどうかと思います。
阪神の芝1400mは上がりがかかり、今回のレースとは異なります。

あと単純にストームバード(SB)系サンデーサイレンス(SS)系の強いレースで走るのか、という点が疑問ですね。

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